おとなの矯正・こどもの矯正 メリット・デメリット|各務原市【公式】かさはら矯正歯科

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おとなの矯正・
こどもの矯正
メリット・デメリット

Advantages and disadvantages

Adults correction merit

おとなが矯正治療を行うメリット

おとな矯正イメージ

歯並びの悩みは、人それぞれ色々あると思います。矯正治療を行うことは、見た目がよくできることはもちろんのこと、口腔内の環境や体全体の健康にも、良い影響を与えます。かさはら矯正歯科では、矯正を行うことで、今よりももっと素敵な充実した毎日を送っていただけるよう、みなさまにとって、最適な大人のための矯正歯科治療を提供します。

矯正治療をした方がよい4つの理由

POINT1見た目のコンプレックスの解消

矯正のもっとも大きなメリットは、歯並びが悪いという、コンプレックスを解消することで、ストレスなく日常生活を送れることです。

何気ないことのように感じますが、矯正を完了した患者様から、「人前で笑顔でいられることがすごく気持ちが良い」・「考え方がとても前向きになることができた」・「様々なことに積極的に取り組むようになった」などのお声をいただくことが多く、矯正は見た目だけでなく、気持ちや考え方にも良い影響を与えることもあります。

POINT2むし歯や歯周病の予防へ繋がる

歯並びが良くなると、歯と歯の間に食べ物がつまりにくい・つまってしまった場合も簡単に落とすことができるようになります。手入れもしやすくなり、予防として大切な歯磨きやデンタルフロスなど、セルフケアがとてもしやすくなります。その結果、むし歯や歯周病のリスクを軽減でき、清潔かつ快適な口腔環境を保つことができます。

POINT3噛み合わせが整うことで、正しく噛めるようになります

噛み合わせが良くなることで、左右の歯がバランスを崩すことなく、正しく噛めるようになります。噛み合わせの悪さを解消することで、特定の歯だけに強い力が加わることがないので、歯ぎしりの解消がされたり、食べ物をしっかり噛み切れることで胃腸など消化器官への負担も減らすことができます。

POINT4全身の健康にも良い影響を与えます

歯並びや噛み合わせが悪いと全身のバランスが崩れてしまうことがあります。それらが原因で、頭痛、肩こり、めまいなど体の様々なところに悪影響を与えることも、、、、、、
よく噛んで顎を動かすことは、唾液の分泌を促し、脳に刺激を与えます。

それだけでなく、唾液は消化を助けるだけでなく、むし歯の原因となる酸に対する抵抗力を高めたり、汚れや細菌を洗い流すなど免疫力アップにも役立つといわれています。脳への刺激により血液がたくさん流れることで神経の動きが活発になり、脳細胞の健康を守ることで認知症予防にも繋がるとも考えられています。

矯正を行うことで様々なメリットがあります

  • コンプレックスの解消(歯並びが悪いことを気にしている等)
  • 噛み合わせが良くなる
  • 口臭改善につながる
  • 食べ物をうまく噛める
  • 顎の関節に負担がかかりにくくなる
  • 成長による制限を受けないため治療計画通りに矯正治療を進められる
  • 歯並びが整うとむし歯や歯周病になりにくくなる
  • 正しく発音出来るようになる
  • 選択できる矯正装置の種類が豊富

Children correction merit

こどもが矯正治療を行うメリット

こども矯正イメージ

現代のこどもたちは、昔と比べ、食生活や生活習慣が大きく変化することで「歯並びが悪くなった」「噛み合わせがおかしい」など歯に関する悩みが増えています。歯並びやお口の健康は成長期におけるこどもの発育に大きな影響を与えています。かさはら矯正歯科では、歯並びが悪くなる原因の追求と改善を行っていく矯正治療を行います。

矯正治療をした方がよい4つの理由

POINT1むし歯や歯周病への予防に繋がる

歯並びが悪いとどうしても、食べ物が挟まったままになったり、歯磨きがしづらいことが原因でむし歯になりやすかったり、将来的に歯周病になるリスクが高まってしまいます。こどもの頃から、歯並びを良くしてあげることで歯磨きなどのお手入れがしやすくなり、結果として、口腔内を清潔に保つことができることが歯を失うリスクを減らすことになります。

また、歯並びをきれいにして、歯に対する意識をもつ習慣をつけることができれば、将来的にも良い歯のままで維持でき、むし歯や歯周病などの心配もなく、素敵な歯のままでの生活を送ることができます。

POINT2見た目のコンプレックスの解消

こどもにとっても、人間関係を構築する上で笑顔はかかせないものです。よくない歯並びがコンプレックスとなり、「うまく笑えない」・「何か積極的にいけない」など、大人になっても、癖が抜けずに苦労することもあります。
こどもにも自信を持って、前向きに明るく成長してくために、矯正治療ができることがあると思っております。

POINT3口腔習癖の改善が顎の発育の手助けをします

口腔習癖とは口に関する癖のことをいいます。唇や頬の筋肉の使い方・舌の使い方が間違ってしまうと顎の成長を妨げてしまい、歯並びに影響してしまうと言われています。歯ぎしりや口呼吸、爪を噛んでしまうなどの癖はこどもの口に悪い影響を与えています。歯並びを悪くするこの原因を改善することもとても重要になります。

POINT4口呼吸の改善

出っ歯や受け口、開咬(=前歯が噛み合わず奥歯でしか噛めない状況)のこどもは、舌の位置が悪く、口呼吸になったり、スムーズな発音がしづらくなっていることが多くあります。口呼吸の場合、常に口が開いているため、口の中が乾燥し、殺菌効果のある唾液が口腔内に行きとどかず、細菌が繁殖しやすくむし歯や口臭の原因になります。

また、いつも口が開いていることにより、菌が直接口から入るため、免疫力が落ち、風邪を引きやすくなったります。口がいつも開いていることで顎の成長や顔の筋肉や骨格にも影響してきます。歯並びを改善することでこの口呼吸の癖を防ぐことへ繋がります。

矯正を行うことで様々なメリットがあります

  • コンプレックスの解消
  • 呼吸・発音の改善ができる
  • 顎の成長をコントロールできる(顔のバランスを整える)
  • 将来的なむし歯のリスクが減る
  • 大人になってから矯正をするよりも期間が短くできる
  • 歯が動きやすい(お子様は骨が柔らかいため)
  • 抜歯の可能性が少なくなる
  • 大人の治療が必要なくなるケースがある

Students

学生の方

学生矯正イメージ

中学生〜高校生頃の年齢になると、ほぼ永久歯が揃い、本格的な矯正治療をスタートする時期となります。個人差はありますが、残っている顎の成長を治療に利用できる有利な時期でもあり、成長期のため、歯が動くスピードも早く、一般的な成人と比較すると、治療期間も短くなる傾向もございます。

また、成人を迎えるこのタイミングにより、矯正治療を行い、セルフケアを含めた、ブラッシングや口腔衛生管理方法を習得し、習慣化することで、歯並びがよくなるだけでなく、より良いお口の健康の維持へ繋がっていきます。矯正治療を行うことにより、コンプレックスが改善すれば、自信を持って笑顔が増え、前向きな生活を送れると思います。
高校受験や大学受験など勉強も忙しくなり、部活動などにも忙しい時期でもありますが、将来の夢に向かって、この時期に矯正治療を受けることは大きなメリットがあると考えます。